パソコンでなんで目が疲れるのか

パソコンで目が疲れる と聞きますが、その原因の1つを解説します。
目の働きを知ると、その原因がわかりやすいです。

目は遠くを見る時は交感神経系が働き、近くを見る時は副交感神経系が働きます。
遠くを見るときは、視界を広げ、光を多く取り入れたいので瞳孔は散大します。
近くを見るときは、光を多く取り入れる必要がないため、瞳孔は縮小します。

本来近くのものを見るときは、瞳孔は縮小しなければなりません。
ですが、仕事でパソコンを見る状況では、緊張や興奮で交感神経優位になっています。

そうすると、瞳孔が開き、モニターから発せられる強い光を取り込んでしまうため、目がストレスをうけています。ブログ画像これが眼精疲労の原因の1つです。

目疲れでお悩みの方、顔を調整して目のまわりのケアをしましょう。

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